新着情報

しっかりしてる??チャットレディの確定申告について!③

こんにちは。大阪チャットレディ専門店のT&T新梅田です。
前回はチャットレディの確定申告について紹介させていただきました。
引き続き今回もチャットレディの確定申告について紹介させていただきます。
______________________________________________________

【もくじ】
1.収支を計算する☆
2.帳簿を用意する☆
3.使える経費☆

1.収支を計算する☆「予算は20万円です」の写真
<管理が大事>
確定申告は「1年間の収入から所得と所得税を算出して申告・納税する」手続きであるため、
大前提として納税者本人が収支を把握しておかなければなりません。
つまり、確定申告の手続き以前から、確定申告するための準備をしておく必要があります。
また、白色申告で行うか?青色申告で行うか?
まずは、どちらで確定申告をを行うか?を決定します。すでに解説したように、
チャットレディの副業収入のあるOLの方なら雑所得で白色申告、本業の方なら事業所得で青色申告するパターンが一般的ですが、
本業に負けないチャットレディ所得が見込めるなら、OLの方であっても青色申告がおすすめです。
青色申告を検討しているチャットレディの方なら、事前に「開業届」と「青色申告承認申請書」を税務署に提出しておきましょう。
白色申告であれば、事前の届出などは必要ありません。
______________________________________________________

2.帳簿を用意する☆「白紙のメモ用紙とペン」の写真
<几帳を忘れずに>
収入から所得を算出するため、帳簿を用意して収入・支出を記帳し、支出を証明できる領収書などを保管しておきましょう。
これはチャットレディの方に限らず、確定申告する方には必須の準備ステップです。
なぜなら、納税者には少なくとも5年間、帳簿と証憑の記帳・保存が義務付けられているからです。
ただし、白色申告に関しては簡易的な記帳が認められているため、収入がいくらなのか?
必要経費としていくら支出したのか?が、客観的にわかるように記載されていれば問題ありません。
______________________________________________________

3.使える経費☆「個人との取引では、 『税抜き』と『税込み』どちらで請求書を作った方がいいですか?」の写真
<チャットレディだからこそ>
チャットレディの収入を得るために使った費用、
必要経費として認められる費用にはどのようなものがあるのか?おおまかな費用例を以下に挙げておきます。

<チャットレディの必要経費例> <概要>
〇衣装代、化粧品代 プライベートでも使う場合は家事按分が必要
〇インテリア・備品代 プライベートでも使う場合は家事按分が必要
〇PC・スマートフォンなどの機器代 10万円以内のもの。プライベートでも使う場合は家事按分が必要
〇通信費 インターネットプロバイダなど。プライベートでも使う場合は家事按分が必要
〇交際費 業務関係者との打ち合わせで支払った飲食代など
〇交通費 業務で移動が必要な場合の交通費
〇書籍代
業務の参考になる書籍購入など
〇ソフトウェアの代金
確定申告のための会計ソフトなど
〇専門家への報酬
確定申告の代行依頼にかかる税理士報酬など

______________________________________________________

いかがでしたでしょうか。今回はチャットレディの確定申告について紹介させていただきました。
次回も紹介させていただきますので、ぜひ良かったらご覧ください。

PAGE TOP